柿本元気の政治姿勢(後編)

少し脇道にそれましたので僕の政治姿勢に話を戻します。
ここ十数年の日本というのは、「改革」という言葉が非常にもてはやされた時代だといえます。
もちろん改革は必要です。
様々な面で時代の過度期にある今日において、政策の微調整では対応しきれない分野が多々あるからです。

しかし威勢のいいスローガンとは裏腹に、市民に我慢を強いるだけで本質は何も変わらない「改革」が多勢を占めているのではないでしょうか。
そして本当に困っている人がどんどん住みにくい社会になってきていると感じます。
みなさんが「改革」という言葉に警戒心を持つようになったというのであれば、そこに問題があると思うのです。

「壊せばいい」「変えればいい」ではなく、今こそ改革の中身そのものが問われるべきです。
とりわけ「誰のための改革」なのか。
市政でいえば、市民ひとりひとりの幸せに寄与する改革なのか。
という視点が大切にされるべきです。

 そこで僕は「あなたが大切にされる社会でないと、意味がない!」をモットーに、
政党が大切にしてこなかった、「市民」を1番に考えた政治を目指します。
その視点から、地に足の着いた改革を着実に進めていきたいと思っているのです。

 みなさんに納得してもらうためには具体的なアイデアが必要です。
ですから、次回からは「柿本元気の政策」という形で、僕のしたい具体的な政策を提示してみますので、引き続きよろしくお願いします。
また、市政に関して柿本元気に質問があれば、直接メールを送ってください。
数点を選んで、質問に答えさせていただきます。
こちらも併せてよろしくお願いします。