柿本元気への質問コーナー②

奈良市の教育についてのビジョンが知りたいです。

小学校の35人学級制度を復活させ、子どもに寄り添った教育を大切にするべきです。
うちの双子も1年生になり小学校にお世話になっているんですが、お友達が早くも学校に行きたくないと言い出しているみたいなんです。
親になってわかったことですが、人間関係や勉強についていけるかなぁ等、心配の種は絶えないですね。

 親としては、友達と楽しく遊び、「勉強は嫌い」とならないように伸び伸び学び、健やかに成長してほしいと強く願っています。
奈良市のすべての学校が、親の願いにかなうような小中学校であるように、僕の立場から適宜サポートしていきたいと思っています。

 また文科省が推進するアクティブラーニングやICT教育というのは、その根底に新たなエリート思想の芽生えを感じさせ不安もあるものの、学ぶ目的として手段として多分に今日的あるとも感じています。
つまり珍しく時代にあったことを言っているなぁと感じますので、これらをしっかりと活用して子どもたちがイキイキと力を伸ばせる楽しい学校になるよう全力をつくしたいと思っています。

 柿本元気への質問コーナーにつきましては、質問を常時募集中です。またなにか質問をいただいたときに続きを書いていきたいと思います。